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2010.04.18 (Sun)

鶏そば専門店 前略。まるきゅう@池袋北口

<鶏そば専門店 前略。まるきゅう> 池袋北口



リニューアルオープン後の“前略。まるきゅう”に行って来ました~!
・リニューアル前は、過去の記事をご覧下さい↓
http://moguko.blog53.fc2.com/blog-entry-9.html

店長が安澤悦史さんに変わったそうです。
今まで店長だった木村さんは本店で再修業だそうです。



知らない人は知らないと思いますが、現在「まるきゅう」は池袋に3店舗あります。

本店「塩そば専門店 まるきゅうらぁめん」、 
2号店
がココ「鶏そば専門店 前略。まるきゅう」、 
3号店「煮干しそば専門店 立教通りのにぼきゅう」という全く違うラーメンワールドで、私たちを楽しませてくれているラーメン屋さんです。








とりあえずメインメニューの3品を食べてきました★
(1日でじゃないよw)





★鶏つけそば (700円)

まるきゅう(鶏つけ)

リニューアル前の「塩つけそば」が大好きだった私。


なので…不安半分、期待半分で注文してみました。
麺は前と変わらず「BASSOドリルマン」の麺らしいけど…ちょっと細くなってる!?
スープは「鶏つけ」らしいけど、魚介系の味が強い・・・!?
しかも、なにやら硬いもの(たぶんチャーシュー)が口に当たる・・・。
確かにおいしいんだけど、まだまだ発展途上な感じでした。

チャーシューもゴロゴロしたのと短冊切りのが二種類入っていて…
「お客様のご意見を聞いていまして…どちらの方がいいですか?」と聞かれました。
私は断然、ゴロゴロチャーシュー!!!

インパクトに欠けるつけ麺なんです…リニューアル前の「塩つけ麺」は他のつけ麺とは一線を画していたんです。
でも、これは一般的に「ウマイ!」と言われるつけ麺と同じ線上にあるものです。

「これぞ、まるきゅう!」というものではない…個性が感じられないのが残念でした。
でも、これからどんどん変わっていくのを期待して、食べ続けたいと思います(笑)






★油そば・中盛 (700円)

まるきゅう(油そば)

私…油そばはどうも苦手で、あまり食べないので私の中にまだ基準が出来ていません(笑)
なので、正直…よく分からないw

でも、これは麺が小麦の割合いが多いのか、「卵かけご飯」にはなっていないのが救いでしたw
しかし…私には少なすぎる
中盛を食べたんですが、さらに「つけ麺」を食べてやろーかってくらい満足感に欠けます。。。
油そば…私の好みではありません。
感想を書けなくて、ゴメンなさいm(__)m





★鶏そば (700円)

まるきゅう(鶏そば)

↓↓Change↓↓

(再食)
鶏専門まるきゅう(鶏塩そば、追めし)



店名にあるように看板メニュー
注文して、ラーメンが出てくるまでがめっちゃ早い!
ほっとして水を飲もうと思ったらもう出てきました♪

ひと目見て思ったこと・・・「少なっ!」ww
しかし!一口食べ… 「うまい!!!!!」
好きです!コレ!!

スープは今やラーメン界では主流になった鶏パイタン系
「大山地鶏ともみじをたっぷり使用しガンガン煮込み、濃厚かつクリーミーに仕上げております。」だそうです。

具はチャーシュー、メンマ、のり、ほうれん草
麺は博多豚骨を思わせるような極細麺
ちょっと芯が残る感じのちょうどいい茹で加減でした☆

クリーミーでかつ鶏肉の優しい甘みのあるスープと極細麺が絡んで…マジでおいしいです!
スープがメインのラーメンですね。

だから、スープを残すのがもったいないww
そこで! 「追めし(150円)」を追加注文しました!

ご飯にチャーシューがのっているものです。
そこに残ったラーメンのスープをかけ、いただきます!!!

本当においしいです!
途中で物足りなさを感じてきたら、 「柚子胡椒」を入れます。
これがまたウマイ!!!!
こりゃやばい。ハマリそうです…私。





<追記…鶏塩そば>  Change後。

久々に「鶏塩そば」を食べに行ったら…かなり変わっとりましたっ!!!!!
一本筋が通った感じ!

前のはおいしかったんだけど、見た目も少ないし、食べてもなんだか物足りない感じだった。
でも、コレは見た目も味も満足な一杯!

しかも、個性が出てます!
塩の使い方が絶妙!塩の旨味がクリーミーな鶏スープの中にうまく丸めこませ、なおかつちゃんと塩としての存在感がある…これぞ「まるきゅう」らしさと思いました☆

トッピングも変わってたね。
ほうれんそうがなくなって、塩胡椒で味つけられたゴロゴロ鶏肉がのってました。
この鶏肉がまたウマイ!おいら、これだけでも食べたいよw
あとは麺が少し太くなって、若干、低加水でコシがあるものに。
麺もこっちの方が好き☆

いやぁ~素晴らしい。
そのラーメン魂。。。。感動した。久々にやられたわ。
本当にまるきゅうさん、好きだわぁ~。
これからも進化が楽しみですっ!
通い続けます♪

駅から遠くてよかったぁ~なんてね。
(行列店になってほしくないので^^;)









<鶏そば専門店 前略。まるきゅう>

〒171-0014 東京都豊島区池袋4-26-11 ナカモトビル1F
03-5953-3277  
HP→http://www.maruq.net/

定休日 年末年始

営業時間
平日 11:30〜16:00/17:00〜23:00
日祝 11:30〜16:00/17:00〜20:00
    (スープ切れ閉店です。)



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21:40  |  ラーメン  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2010.03.13 (Sat)

麺処 ほん田@東十条

<麺処 ほん田> 東十条



ほん田

濃厚豚骨魚介味玉つけ麺(780円)


メディアでも引っ張りダコのこのお店。
若干21歳で独立し、「天才」と言われる店主が作るラーメンはどのようなものなのか。。。
期待大!で行きました。

東十条の駅からしばらく歩くと突如と行列が現れました!!!
私が行ったのが土曜日の昼ごろ(12:30)だったので…結局、ココから2時間待ちましたwww

行列に並ぶ前に食券を買うしくみらしい。
あっさりとこってりが分かれていて、さらにいろんなメニューに分かれている。

ぶっちゃけ、何がおすすめなんだか…券売機を見た感じでは分からなかった。
私はスタンダードに「濃厚豚骨魚介味玉つけ麺(780円)」を注文。

つけ麺でもさらに「柚子」と「魚介」があるらしく店員さんに聞かれました…私は「魚介」をチョイス。

2時間後…ようやく店内の席へ。
お店のコンセプトが「大人」だそうで…黒を基調にした店内はいい雰囲気。
8席のみのカウンター席は、隣との間も結構あって…ラーメンと1対1で向き合い、楽しめる感じの席でした。

目の前には店主と思しき方が。
キャップを被り、耳にはいくつものピアスがw

(おお!こいつかぁ!!)

と思いつつ、見ていると湯きりの姿もなんとも真剣な表情。
しかも、リズムとってるし♪
ラーメンと真剣に向かい合ってる姿って…かっちょいい(笑)!
出てきたつけ麺はまたしゃれた感じの器と盛り付け。

麺はあまり小麦の味はしないものの、しっかりとしたコシとつるんとしたのど越しがありました。
麺にはのり、かいわれ、チャーシューがトッピングされています。

スープはドロドロで濃厚な豚骨魚介スープ。
小さく切ったとろとろのチャーシューと水菜が入っています。
ちゃんとおいしいしるしである泡も立ってました♪

これは…うましっ!!!!!
いやぁ~~絶妙です。

確かに濃いんだけど、口の中に残る感じ(いわゆる“しょっぱさ”)ではないんだよね。
旨味としょっぱさのギリギリのところをうまくバランスをとってる。
店主のひたむきな静かで熱い思いが伝わってきました。

振り返ってみると…木に墨で書かれた「まいった。」の文字が。
よーーーく見ると…「山岸一雄」と。

そうです、ココのお店はあの「東池袋大勝軒」の山岸氏が絶賛したお店なのです。

うん、分かる。

「天才」と呼ばれ、メディアで取り上げられ、行列ができ、たぶん売り上げもかなりのものになってるはず…でも、有頂天になることなく、利益重視のラーメンを作ることなく、黙々とラーメンと向き合っている
その姿に感動しました。

他のブログを見ると…どのメニューも「ハズレがない」っぽいので、また食べに行きたいと思います!!
ただし、今度は空いてる時間帯にね…^^;









<麺処 ほん田>

東京都北区東十条1-22-6
03-3912-3965

JR京浜東北線東十条南口から徒歩5分位。北区保健所のとなりです

営業時間
11:30~15:00
18:00~21:00 (売り切れ次第終了)

定休日 水曜日

席数 8席 (カウンター席のみ)

完全禁煙

ホームページ http://emen.jp/honda21/







☆おまけ…

ほん田でラーメンを食べた後の「別腹」には!!!


黒松


東十条駅近くの草月というお店で「黒松」を購入して下さい!
1個105円(税込)です。



生地がフワフワで黒糖の品のいい甘さ。
中の餡もちゃんと豆の味がする、丁度いい甘さとやわらかさで…マジでおいしいです!!

私はこれを2つほどパクつきながら東十条駅から十条駅までお散歩しました!
十条ってのんびりした街だね♪
しかも洋服とか、かわいい雑貨とか…安いっ!

商店街の掘り出しモノを見ながら…たまには、のほほーんと過ごす日はいかがでしょうか?
楽しかったです~~♪






16:26  |  ラーメン  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.02.15 (Mon)

豪腕味噌 ザ・マグナムハウス@要町

<豪腕味噌 ザ・マグナムハウス> 要町

ザ・マグナムハウス(味噌ラーメン)   豪腕味噌ラーメン (トッピング→野菜炒め)750円




「ガガガ職堂A Short Chain」 (上板橋)の店主がプロデュースしたお店です。
今年(2010年1月9日)オープン。

ザ・マグナムハウス(店)

料金先払い制でしかもレジでw
お金を払ったらレジの横にある水を勝手に持っていく仕組み。
店員さんは接客をするメイドさんとやけに声のデカイお兄さんの二人。
狭い店内には壁に沿ってL字型にカウンター(8席)があって、やけに座り心地の悪い椅子でした。
それに加え、趣味の悪いBGM………。

ココは近所のジーさんたちが集まる立ち飲み屋か!?
と思うくらい店の印象は悪かったです



さて、肝心の中身です。

↓メニューはこんな感じ。

ザ・マグナムハウス(メニュー)



私は「豪腕味噌ラーメン」を注文しました。
トッピングは「野菜炒め」か「麻婆豆腐」どちらかを選べます。
私は「野菜炒め」で。


さーーーーーて。
出てきました。

本当に「豪腕」って感じの一杯です。
スープは白味噌が強い感じでいろいろなスパイスが入ってそうな雰囲気。
なかなかいけます!

上にのってる野菜炒めは定食屋さんの野菜炒めのような感じ。
もやし、きゃべつ、ニラ、ネギ、にんにく、肉に胡椒が効いてます。
超~食べ応えあり

でも、このスープにこの野菜炒めは合わんな…

で、食べ進めていくと中から中太麺が!
きゃーーーー、ウマっ!!!!!
モチモチした麺にコクのある味噌スープが絡まって…ガツンと私の胃袋の中へと入っていきます。

調べたら、三河屋製麺さん(←ラーメン界では有名な製麺所)の麺らしいです。
さすがやわー。

で、さらに食べていくと…中からトロトロチャーシューが!!!

野菜炒め→中太麺→チャーシュー。

このあたりまで来ると、さすがにお腹がいっぱいになってきました…

…ってか、気分的にいっぱい(笑)
最初から最後まで「攻め」のラーメンなんですもん。
男ラーメン、ココにあり!です。




他にも無料トッピングができるらしいけど…これ以上濃くしてどうするん?と思ってしまいますw

↓ちょっと気になるけどねぇ…

ザ・マグナムハウス(トッピング)


しかし、完食してしまうのがラーメンの怖い(?)ところ。

全体的に「?」なわけ分からんなお店でした。

どのあたりをターゲットにしてるのか、何を目指しているのか…よく分からない。
庶民的なお店にするには値段が高い。
おしゃれ系のラーメン屋にするにはほど遠いほどに、店自体がチープな感じ。

わけ分からんちんです…ハイ。
なんだか、店員さんのメイド服に騙されているような印象さえ感じましたw

まあ、定休日(木曜日)を利用した限定メニューとかやってるらしいので…いろいろと努力はしているらしいけど。
確実に飽きられるラーメンだし…厳しいかなぁ~という印象でした。
ガテン系男子は好きかもしれませんが。

がんばれやーーーー。






<豪腕味噌 ザ・マグナムハウス>

〒173-0027 東京都板橋区南町16-2 岩間ビル1F

03-6789-1688  お店HP→ http://www.gagaga.co.jp

定休日 木曜日

営業時間[平日]11:30 - 14:30 / 18:00 - 23:00
[土曜日]11:30 - 14:30 / 18:00 - 23:00
[日曜・祝日]11:30 - 14:30 / 18:00 - 23:00

(■または1日150杯にて終了■)










00:04  |  ラーメン  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.02.08 (Mon)

山盛山@池袋西口

<山盛山 池袋総本店> 池袋西口



↓ご覧の通り、前回の続きみたいなお店ですw

山盛山    ラーメン・普通(650円)+味玉




「山盛山」というインパクトのある名前っ!

去年(2009年)の10月に突如として現れた二郎インスパイヤ系のお店。
「蒙古タンメン中本」のすぐ前、同じ通りには「たんたん麺 日本橋 やまべい」「えるびす」がある場所です。
こんな場所にオープンとは…なんて挑戦的なのっ!!!

店名のごとく「山盛り」がウリの店です。(多分。。。)
だから、ターゲットは食べ盛りの若者なんでしょうね…チビの私にはカウンターと椅子が高かった。。。


で、ラーメン・普通(650円)+クーポン味玉を注文。

普通で麺250gですよ。
ちゃんと「初めての方は子盛りから…」みたいなことが書かれていましたので、そこらへんは良心的かと。
あと、野菜はおかわり無料。
二郎系は最初にトッピング(増し)の注文を聞かれるので、おかわり方式は二郎とは違うところですね。

写真を見てもらえば分かるけど、一番上にニンニクがのっています。
そして、野菜の上に散らばっているのが背油
麺はかなりの太麺

これでもかーという、ボリューミーなラーメンです。
全くもって私の好みではありません(爆)

正直、「よく分からない」が感想ですw
前回紹介してた「大」の方が全然おいしいです。

書くつもりなかったんだけど…流れでこのお店も記事にしてみました。
体格のいい男性の方は行ってみてください。

「大田胃散」持参で(笑)






<山盛山 池袋総本店> 
住所 東京都豊島区西池袋3-23-8 1F

池袋駅西口から徒歩3分

営業時間
[月~土]10:00~翌5:00
[日]10:00~翌0:00・翌1:00頃まで

定休日 無休








20:51  |  ラーメン  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2010.01.22 (Fri)

らーめん大(DAI)@西池袋

<らーめん大(DAI)> 西池袋

↓見よっ!この眺めを!
大(らー)
(ラーメン→野菜増し+こま切れ豚。)



大(つけ)
(つけ麺→野菜増し。)




黄色に黒文字&「ニンニク入れますか?」のフレーズが入った看板。
これを見ると胃袋が戦闘モードになります(笑)
ハイ、誰がどう見ても二郎系のお店です。


らーめん大(外観)


私はジロリアンではないし、あまり好きなタイプのラーメンではないです。
が…ココ池袋のお店は夜遅くまでやっているのでお世話になることが多いです。

なので、夜中の12時近くにこのマウンテンを喰らうこともww
「いいのか!?私w」とか思いつつ、いただいております。

でも、ココのラーメンは「二郎系」とかいいつつ、非常にあっさりしていて食べやすいんです
まあ、正しくはココのお店は「直系店」ではなく、「系列店」で、堀切系と言われるお店ですが。
(詳しくは下の“「二郎系」って?”の項目をご覧下さい。)




★ラーメン…。
味はさっぱりしょうゆで、麺はワシワシ食べる太麺
トッピングは野菜(もやし9割以上、キャベツ1割以下)チャーシュー2枚です。
野菜増し、ニンニク入り、脂多め、味濃いめが無料です。

まず、野菜マウンテンを攻略しなければ、麺にありつけませんw
そこで、ひたすらもやしと格闘するわけです。

でも、これがウマイ!
あっさり醤油のスープと一緒に食べます。

口の中があっさりに飽きたら、チャーシューを食べます。
(こま切れ豚をプラスした場合)濃いめに味つけられたもの(細かい方)と薄めに味付けられたもの(大きい方)とを口の中の状況で食べ分けます。

それでも、味に飽きたらカウンターにあるタレをぶっかけます。
それで、何とかなります。

が…。

それでも途中で「私は今、何を食べているのか…?」と自問自答することが多々ありますw
麺が恋しくなるんです(笑)
それもまた…然り。

あと、ココのお店は私が夜行くことが多いせいか、いつも店員さんは一人です。
黙々とラーメンを作っています。
また、客も黙々と野菜マウンテンを喰らっています。
なので、店内に話し声がほとんどありません…独特の雰囲気です(笑)
初めて行った時はビックリしましたけどw


★つけ麺…。
つけ麺はラーメンより100円高いです。
ラーメンに増して野菜が凄いですw
そして、ラーメンに増して「私、今何食べているんだ!?」感に襲われますww
おかげさまで、麺にたどり着いた頃にはスープがすっかり冷え切ってしまいます
つけ麺を頼む時は「あつもり」がいいかもしれませんね。






さて!!!


「らーめん大」の話題とはちょっと離れますが、いい機会なんで(?)
ココで、ちょっと「二郎」についてちょっとお勉強しましょうかw



●「二郎」のラーメンとは?  (Webコピペ、本の引用です)

【麺】ほとんどが自家製の極太麺 

【スープ】豚骨・野菜・豚肉などでダシを取り、背脂の浮いたこってりスープ。 

【具】豚(二郎ではチャーシューのことをこう呼ぶ。そして、そう呼ばれるに相応しいチャーシューが多い)、野菜 ※ラーメンに付き物のメンマや葱がない店がほとんど

【特徴】なにしろ量が多い。メニューの“小”で他店の普通より多いくらい。レンゲがないのでスープは丼を持って飲む。野菜・脂・タレ・刻みニンニクなどの追加が無料。店内の壁に名刺が貼ってある店が多い。雰囲気が体育会系のノリの店が多く、女性客はそう多くはない。


●「ジロリアン」って?
『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉があります。

「二郎」はなぜか常習性がある食べ物で、「あぁ~二郎が食べたい」と思ったら、他のラーメンでは代替できません。そのため、通常のラーメンでは満足できずに「二郎」を食べ歩く人が登場するようになりました。
「ラーメンが好き」というのではなく「二郎が好き」という人達です。
この人達のことを『ジロリアン』と呼びます。


●「二郎」の歴史は?
東急東横線の都立大学駅周辺に「らーめん次郎」として始まったと言われている。
三田の慶応大学の近くに移転。
1996年に周辺の開発に伴い、閉店。
現在のラーメン二郎 三田本店がある場所に移転される。

●「二郎系」って?
現在「二郎」は三田本店を筆頭に、「二郎」を名乗る直系(のれん分け)店系列店出身店が数多く存在する。
現在も拡大中である…。







いかがでしょうか?
「二郎」恐るべしです。

本当、『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉がピッタリですね。
「二郎」の歴史があり、「二郎」の世界があり、「二郎」に生きる人々がいる…。

すごいです。
「二郎」の世界に浸ってみてはいかがですか?


「二郎検定」なるものを発見しました!
↓↓マジ訳分からんですw

http://minna.cert.yahoo.co.jp/clevx/367047










<らーめん大 (DAI)池袋店 >

東京都豊島区池袋2-19-3 1階
03-3987-5514
東京メトロ池袋駅C1出口より徒歩

営業時間 11:00〜25:00






22:30  |  ラーメン  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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