2010.02.08 (Mon)
山盛山@池袋西口
<山盛山 池袋総本店> 池袋西口
↓ご覧の通り、前回の続きみたいなお店ですw
ラーメン・普通(650円)+味玉
「山盛山」というインパクトのある名前っ!
去年(2009年)の10月に突如として現れた二郎インスパイヤ系のお店。
「蒙古タンメン中本」のすぐ前、同じ通りには「たんたん麺 日本橋 やまべい」「えるびす」がある場所です。
こんな場所にオープンとは…なんて挑戦的なのっ!!!
店名のごとく「山盛り」がウリの店です。(多分。。。)
だから、ターゲットは食べ盛りの若者なんでしょうね…チビの私にはカウンターと椅子が高かった。。。
で、ラーメン・普通(650円)+クーポン味玉を注文。
普通で麺250gですよ。
ちゃんと「初めての方は子盛りから…」みたいなことが書かれていましたので、そこらへんは良心的かと。
あと、野菜はおかわり無料。
二郎系は最初にトッピング(増し)の注文を聞かれるので、おかわり方式は二郎とは違うところですね。
写真を見てもらえば分かるけど、一番上にニンニクがのっています。
そして、野菜の上に散らばっているのが背油。
麺はかなりの太麺。
これでもかーという、ボリューミーなラーメンです。
全くもって私の好みではありません(爆)
正直、「よく分からない」が感想ですw
前回紹介してた「大」の方が全然おいしいです。
書くつもりなかったんだけど…流れでこのお店も記事にしてみました。
体格のいい男性の方は行ってみてください。
「大田胃散」持参で(笑)
<山盛山 池袋総本店>
住所 東京都豊島区西池袋3-23-8 1F
池袋駅西口から徒歩3分
営業時間
[月〜土]10:00〜翌5:00
[日]10:00〜翌0:00・翌1:00頃まで
定休日 無休
↓ご覧の通り、前回の続きみたいなお店ですw
ラーメン・普通(650円)+味玉「山盛山」というインパクトのある名前っ!
去年(2009年)の10月に突如として現れた二郎インスパイヤ系のお店。
「蒙古タンメン中本」のすぐ前、同じ通りには「たんたん麺 日本橋 やまべい」「えるびす」がある場所です。
こんな場所にオープンとは…なんて挑戦的なのっ!!!
店名のごとく「山盛り」がウリの店です。(多分。。。)
だから、ターゲットは食べ盛りの若者なんでしょうね…チビの私にはカウンターと椅子が高かった。。。
で、ラーメン・普通(650円)+クーポン味玉を注文。
普通で麺250gですよ。
ちゃんと「初めての方は子盛りから…」みたいなことが書かれていましたので、そこらへんは良心的かと。
あと、野菜はおかわり無料。
二郎系は最初にトッピング(増し)の注文を聞かれるので、おかわり方式は二郎とは違うところですね。
写真を見てもらえば分かるけど、一番上にニンニクがのっています。
そして、野菜の上に散らばっているのが背油。
麺はかなりの太麺。
これでもかーという、ボリューミーなラーメンです。
全くもって私の好みではありません(爆)
正直、「よく分からない」が感想ですw
前回紹介してた「大」の方が全然おいしいです。
書くつもりなかったんだけど…流れでこのお店も記事にしてみました。
体格のいい男性の方は行ってみてください。
「大田胃散」持参で(笑)
<山盛山 池袋総本店>
住所 東京都豊島区西池袋3-23-8 1F
池袋駅西口から徒歩3分
営業時間
[月〜土]10:00〜翌5:00
[日]10:00〜翌0:00・翌1:00頃まで
定休日 無休
2010.01.22 (Fri)
らーめん大(DAI)@西池袋
<らーめん大(DAI)> 西池袋
↓見よっ!この眺めを!

(ラーメン→野菜増し+こま切れ豚。)

(つけ麺→野菜増し。)
黄色に黒文字&「ニンニク入れますか?」のフレーズが入った看板。
これを見ると胃袋が戦闘モードになります(笑)
ハイ、誰がどう見ても二郎系のお店です。

私はジロリアンではないし、あまり好きなタイプのラーメンではないです。
が…ココ池袋のお店は夜遅くまでやっているのでお世話になることが多いです。
なので、夜中の12時近くにこのマウンテンを喰らうこともww
「いいのか!?私w」とか思いつつ、いただいております。
でも、ココのラーメンは「二郎系」とかいいつつ、非常にあっさりしていて食べやすいんです。
まあ、正しくはココのお店は「直系店」ではなく、「系列店」で、堀切系と言われるお店ですが。
(詳しくは下の“「二郎系」って?”の項目をご覧下さい。)
★ラーメン…。
味はさっぱりしょうゆで、麺はワシワシ食べる太麺。
トッピングは野菜(もやし9割以上、キャベツ1割以下)とチャーシュー2枚です。
野菜増し、ニンニク入り、脂多め、味濃いめが無料です。
まず、野菜マウンテンを攻略しなければ、麺にありつけませんw
そこで、ひたすらもやしと格闘するわけです。
でも、これがウマイ!
あっさり醤油のスープと一緒に食べます。
口の中があっさりに飽きたら、チャーシューを食べます。
(こま切れ豚をプラスした場合)濃いめに味つけられたもの(細かい方)と薄めに味付けられたもの(大きい方)とを口の中の状況で食べ分けます。
それでも、味に飽きたらカウンターにあるタレをぶっかけます。
それで、何とかなります。
が…。
それでも途中で「私は今、何を食べているのか…?」と自問自答することが多々ありますw
麺が恋しくなるんです(笑)
それもまた…然り。
あと、ココのお店は私が夜行くことが多いせいか、いつも店員さんは一人です。
黙々とラーメンを作っています。
また、客も黙々と野菜マウンテンを喰らっています。
なので、店内に話し声がほとんどありません…独特の雰囲気です(笑)
初めて行った時はビックリしましたけどw
★つけ麺…。
つけ麺はラーメンより100円高いです。
ラーメンに増して野菜が凄いですw
そして、ラーメンに増して「私、今何食べているんだ!?」感に襲われますww
おかげさまで、麺にたどり着いた頃にはスープがすっかり冷え切ってしまいます。
つけ麺を頼む時は「あつもり」がいいかもしれませんね。
さて!!!
「らーめん大」の話題とはちょっと離れますが、いい機会なんで(?)
ココで、ちょっと「二郎」についてちょっとお勉強しましょうかw
●「二郎」のラーメンとは? (Webコピペ、本の引用です)
【麺】ほとんどが自家製の極太麺
【スープ】豚骨・野菜・豚肉などでダシを取り、背脂の浮いたこってりスープ。
【具】豚(二郎ではチャーシューのことをこう呼ぶ。そして、そう呼ばれるに相応しいチャーシューが多い)、野菜 ※ラーメンに付き物のメンマや葱がない店がほとんど
【特徴】なにしろ量が多い。メニューの“小”で他店の普通より多いくらい。レンゲがないのでスープは丼を持って飲む。野菜・脂・タレ・刻みニンニクなどの追加が無料。店内の壁に名刺が貼ってある店が多い。雰囲気が体育会系のノリの店が多く、女性客はそう多くはない。
●「ジロリアン」って?
『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉があります。
「二郎」はなぜか常習性がある食べ物で、「あぁ〜二郎が食べたい」と思ったら、他のラーメンでは代替できません。そのため、通常のラーメンでは満足できずに「二郎」を食べ歩く人が登場するようになりました。
「ラーメンが好き」というのではなく「二郎が好き」という人達です。
この人達のことを『ジロリアン』と呼びます。
●「二郎」の歴史は?
東急東横線の都立大学駅周辺に「らーめん次郎」として始まったと言われている。
三田の慶応大学の近くに移転。
1996年に周辺の開発に伴い、閉店。
現在のラーメン二郎 三田本店がある場所に移転される。
●「二郎系」って?
現在「二郎」は三田本店を筆頭に、「二郎」を名乗る直系(のれん分け)店、系列店、出身店が数多く存在する。
現在も拡大中である…。
いかがでしょうか?
「二郎」恐るべしです。
本当、『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉がピッタリですね。
「二郎」の歴史があり、「二郎」の世界があり、「二郎」に生きる人々がいる…。
すごいです。
「二郎」の世界に浸ってみてはいかがですか?
「二郎検定」なるものを発見しました!
↓↓マジ訳分からんですw
http://minna.cert.yahoo.co.jp/clevx/367047
<らーめん大 (DAI)池袋店 >
東京都豊島区池袋2-19-3 1階
03-3987-5514
東京メトロ池袋駅C1出口より徒歩
営業時間 11:00〜25:00
↓見よっ!この眺めを!

(ラーメン→野菜増し+こま切れ豚。)

(つけ麺→野菜増し。)
黄色に黒文字&「ニンニク入れますか?」のフレーズが入った看板。
これを見ると胃袋が戦闘モードになります(笑)
ハイ、誰がどう見ても二郎系のお店です。

私はジロリアンではないし、あまり好きなタイプのラーメンではないです。
が…ココ池袋のお店は夜遅くまでやっているのでお世話になることが多いです。
なので、夜中の12時近くにこのマウンテンを喰らうこともww
「いいのか!?私w」とか思いつつ、いただいております。
でも、ココのラーメンは「二郎系」とかいいつつ、非常にあっさりしていて食べやすいんです。
まあ、正しくはココのお店は「直系店」ではなく、「系列店」で、堀切系と言われるお店ですが。
(詳しくは下の“「二郎系」って?”の項目をご覧下さい。)
★ラーメン…。
味はさっぱりしょうゆで、麺はワシワシ食べる太麺。
トッピングは野菜(もやし9割以上、キャベツ1割以下)とチャーシュー2枚です。
野菜増し、ニンニク入り、脂多め、味濃いめが無料です。
まず、野菜マウンテンを攻略しなければ、麺にありつけませんw
そこで、ひたすらもやしと格闘するわけです。
でも、これがウマイ!
あっさり醤油のスープと一緒に食べます。
口の中があっさりに飽きたら、チャーシューを食べます。
(こま切れ豚をプラスした場合)濃いめに味つけられたもの(細かい方)と薄めに味付けられたもの(大きい方)とを口の中の状況で食べ分けます。
それでも、味に飽きたらカウンターにあるタレをぶっかけます。
それで、何とかなります。
が…。
それでも途中で「私は今、何を食べているのか…?」と自問自答することが多々ありますw
麺が恋しくなるんです(笑)
それもまた…然り。
あと、ココのお店は私が夜行くことが多いせいか、いつも店員さんは一人です。
黙々とラーメンを作っています。
また、客も黙々と野菜マウンテンを喰らっています。
なので、店内に話し声がほとんどありません…独特の雰囲気です(笑)
初めて行った時はビックリしましたけどw
★つけ麺…。
つけ麺はラーメンより100円高いです。
ラーメンに増して野菜が凄いですw
そして、ラーメンに増して「私、今何食べているんだ!?」感に襲われますww
おかげさまで、麺にたどり着いた頃にはスープがすっかり冷え切ってしまいます。
つけ麺を頼む時は「あつもり」がいいかもしれませんね。
さて!!!
「らーめん大」の話題とはちょっと離れますが、いい機会なんで(?)
ココで、ちょっと「二郎」についてちょっとお勉強しましょうかw
●「二郎」のラーメンとは? (Webコピペ、本の引用です)
【麺】ほとんどが自家製の極太麺
【スープ】豚骨・野菜・豚肉などでダシを取り、背脂の浮いたこってりスープ。
【具】豚(二郎ではチャーシューのことをこう呼ぶ。そして、そう呼ばれるに相応しいチャーシューが多い)、野菜 ※ラーメンに付き物のメンマや葱がない店がほとんど
【特徴】なにしろ量が多い。メニューの“小”で他店の普通より多いくらい。レンゲがないのでスープは丼を持って飲む。野菜・脂・タレ・刻みニンニクなどの追加が無料。店内の壁に名刺が貼ってある店が多い。雰囲気が体育会系のノリの店が多く、女性客はそう多くはない。
●「ジロリアン」って?
『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉があります。
「二郎」はなぜか常習性がある食べ物で、「あぁ〜二郎が食べたい」と思ったら、他のラーメンでは代替できません。そのため、通常のラーメンでは満足できずに「二郎」を食べ歩く人が登場するようになりました。
「ラーメンが好き」というのではなく「二郎が好き」という人達です。
この人達のことを『ジロリアン』と呼びます。
●「二郎」の歴史は?
東急東横線の都立大学駅周辺に「らーめん次郎」として始まったと言われている。
三田の慶応大学の近くに移転。
1996年に周辺の開発に伴い、閉店。
現在のラーメン二郎 三田本店がある場所に移転される。
●「二郎系」って?
現在「二郎」は三田本店を筆頭に、「二郎」を名乗る直系(のれん分け)店、系列店、出身店が数多く存在する。
現在も拡大中である…。
いかがでしょうか?
「二郎」恐るべしです。
本当、『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物だ。』という言葉がピッタリですね。
「二郎」の歴史があり、「二郎」の世界があり、「二郎」に生きる人々がいる…。
すごいです。
「二郎」の世界に浸ってみてはいかがですか?
「二郎検定」なるものを発見しました!
↓↓マジ訳分からんですw
http://minna.cert.yahoo.co.jp/clevx/367047
<らーめん大 (DAI)池袋店 >
東京都豊島区池袋2-19-3 1階
03-3987-5514
東京メトロ池袋駅C1出口より徒歩
営業時間 11:00〜25:00
2010.01.19 (Tue)
田蔵@地下鉄赤塚/下赤塚
<麺屋 田蔵でんぞう> 地下鉄赤塚/下赤塚
↓つけ麺

↓ラーメン

この辺、赤塚に君臨しているラーメン屋さんですw
川越街道沿いにあります。
店の名前ですが・・・調べたら「でんぞう」と読むそうです。
近くにある姉妹店(ココよりもっと地下鉄赤塚駅近くにある)が「麺屋 たくら」でして…私も間違えていましたw
↓麺屋たくらHp↓
http://www.geocities.jp/menyatakura/
ややこしっ!
わざとかよ!?って思っちゃいますけどw
池袋の姉妹店「我流軒たくら」に行って、いまいちだったんであまり期待はしませんでした。。。
しかししかし!
予想外にうまかったですっ!!
家族連れが多いのか、みんな気取っていなく…
“お散歩のついでにラーメン食べに来ました”的な雰囲気。
アットホームなお店の雰囲気だと、味が悪い&店員の態度が悪いになりがちですが・・・
(今まで私が見てきたラーメン屋の傾向w)
店員は寡黙なオヤジ一人。
客としゃべるわけでもなく…一人で黙々とラーメンと向き合っている!
何だか、そのオヤジの姿に感動さえ覚えました。
そして、出てきたつけ麺。
つけ麺自体の味は特筆するようなものではなく…どこの店でもあるような「豚骨魚介系」だったんだけど、やけに感動した。
この場所で、この環境で、この味(質的な意味)を提供するのは…素晴らしい。
激戦区でのラーメン屋は…日々、なんらかの成長と反応がなければ、そこで生きていくことはできないし、世間からもそれを期待されていると思うんですよ。
だから、おのずと店自体も成長していく。
(ラーメンの新天地を切り開いていく!)
でも、このお店のようなローカルな地区にあるラーメン屋はそんな刺激もなく…。
(まあ、赤塚あたりはY’s、一笑とかありますけどね…)
このオヤジのように日々黙々とラーメンと向き合っている…
信念がなければ、「ウマイ!」味をキープするのは簡単なようで難しいと思います。
オヤジの背中に「ラーメン美学」を感じたお店でした。
<麺屋 田蔵>
東京都板橋区赤塚新町3-8-25
03-3930-7555
●東京メトロ有楽町線地下鉄赤塚駅2出口より徒歩3分
●東武東上線下赤塚駅南口より徒歩5分
営業時間
11:30〜14:30(LO14:00)
18:00〜24:00(LO23:30)
定休日 水曜日
席数 23席 (カウンター11席・座敷4×3(12席))
備考
天然素材のうま味を凝縮
シンプルながら奥深い味で注目の一軒。
系列店
麺屋 たくら 練馬区北町8-29-12 03-3550-2555
↓つけ麺

↓ラーメン

この辺、赤塚に君臨しているラーメン屋さんですw
川越街道沿いにあります。
店の名前ですが・・・調べたら「でんぞう」と読むそうです。
近くにある姉妹店(ココよりもっと地下鉄赤塚駅近くにある)が「麺屋 たくら」でして…私も間違えていましたw
↓麺屋たくらHp↓
http://www.geocities.jp/menyatakura/
ややこしっ!
わざとかよ!?って思っちゃいますけどw
池袋の姉妹店「我流軒たくら」に行って、いまいちだったんであまり期待はしませんでした。。。
しかししかし!
予想外にうまかったですっ!!
家族連れが多いのか、みんな気取っていなく…
“お散歩のついでにラーメン食べに来ました”的な雰囲気。
アットホームなお店の雰囲気だと、味が悪い&店員の態度が悪いになりがちですが・・・
(今まで私が見てきたラーメン屋の傾向w)
店員は寡黙なオヤジ一人。
客としゃべるわけでもなく…一人で黙々とラーメンと向き合っている!
何だか、そのオヤジの姿に感動さえ覚えました。
そして、出てきたつけ麺。
つけ麺自体の味は特筆するようなものではなく…どこの店でもあるような「豚骨魚介系」だったんだけど、やけに感動した。
この場所で、この環境で、この味(質的な意味)を提供するのは…素晴らしい。
激戦区でのラーメン屋は…日々、なんらかの成長と反応がなければ、そこで生きていくことはできないし、世間からもそれを期待されていると思うんですよ。
だから、おのずと店自体も成長していく。
(ラーメンの新天地を切り開いていく!)
でも、このお店のようなローカルな地区にあるラーメン屋はそんな刺激もなく…。
(まあ、赤塚あたりはY’s、一笑とかありますけどね…)
このオヤジのように日々黙々とラーメンと向き合っている…
信念がなければ、「ウマイ!」味をキープするのは簡単なようで難しいと思います。
オヤジの背中に「ラーメン美学」を感じたお店でした。
<麺屋 田蔵>
東京都板橋区赤塚新町3-8-25
03-3930-7555
●東京メトロ有楽町線地下鉄赤塚駅2出口より徒歩3分
●東武東上線下赤塚駅南口より徒歩5分
営業時間
11:30〜14:30(LO14:00)
18:00〜24:00(LO23:30)
定休日 水曜日
席数 23席 (カウンター11席・座敷4×3(12席))
備考
天然素材のうま味を凝縮
シンプルながら奥深い味で注目の一軒。
系列店
麺屋 たくら 練馬区北町8-29-12 03-3550-2555
2010.01.15 (Fri)
太麺堂@高田馬場
<太麺堂> 高田馬場
※リニューアル後。
以前、期間限定(2009.11/11−12/30)で営業し、メディアでもガンガン取り上げられ、結構話題になったお店。
1月15日に再オープンするということで…。
ラーメンバンクで試食会参加が当たったので、行ってきました。
☆ラーメンバンク↓
http://www.ramenbank.com/
場所は高田馬場の早稲田通り沿いのまさにラーメン激戦区っていう感じのエリアにあります。
(かなり近くに渡なべとか三ツ矢製麺所とかあるとこ・・・)
こっちは応募し当選した人だけの試食会なので、ラーメン代は無料。(わーーーぃ!)
同じ日に前述の「にぼきゅう」のプレオープンにも行き、散々並んだので…こっちも混んでるのかな〜と思っていったら…。
店のドアを開けてくれたのは…
なんと!カラスさん!!!!!?(カリスマ的製麺所、浅草開化楼の店主です)
おおおおおおお!!!!
しかも、コの字型のカウンターには客が少なっ!
やれやれと思い、目を上げると…隣の隣には…
大崎さん!!!!???(ラーメンバンクの代表)
おおおおおおおお!!???
なんだか、ビックリしすぎて…声も出なかったです。。。。
よーーーく見ると店内には見たことある顔がちらほら。。。
女性が珍しいのか、いろいろと質問を受けましたが…
今、考えるともっといろいろラーメンのこと語りあいたかった!
惜しいなぁ〜〜〜。
本っ当!私、浅草開花楼の麺が大好きで。
一時期、行くラーメン屋を麺で選んでましたもん。
市販のラーメンとかつけ麺も「浅草開化楼 監修」のやつを買ったり。。。
「太麺堂」という店名から、ココのお店では浅草開化楼の「麺が中心」っぽいですね。
さて!来ているお客さんもかなりのラーバカさんたちが多く、店内も和気あいあいな雰囲気。
本当、内輪の試食会って感じ。本当、楽しいね〜
肝心のラーメンですが、煮干しと醤油がありました。
二杯食べてもいいということだったけど、「それはちょっと…」って思って。
「おすすめは?」と聞いたら、「両方です。」とw
そりゃそうだ。
でも、なんか煮干しを食べている人が多かったので、煮干しを注文。
<煮干し>

こちらは、千葉にある「らーめん福たけ」の福田竹明さんとのコラボ。調べたら、福たけって言ったら煮干しらしいです。(ゴメンなさい、勉強不足です。。。)
見た目はトロッとしたポタージュ系。
ガラムマサラのカレー味の挽き肉と普通の挽き肉の2種類が入ってます。
煮干しスープをポタージュで割ってあるとのこと。
芸が細かい。
考えてるなって感じです。
そして、かなりインパクト系。まぁ、男ラーメンですな。
しかし、こんだけ濃厚なスープでもさらっと食べられる。
浅草開花楼の麺のつるっと感はさすがです。
(麺は両方とも150gだそうです)
あっと言う間に完食。
……………。
なので(笑)
もう一杯…醤油の方もお願いしちゃいましたww
<醤油>

こちらは、福岡にある「麺劇場 玄瑛」の入江 瑛起さんとのコラボ。
こっちは以前、期間限定で出していたラーメンがベースで、塩が醤油に変わったものらしいです。
見た目は以前と変わらないです。
でも、まあ…やっぱり綺麗です。
半分に分かれたスープ。かぼちゃ。真ん中に盛られた鰹節ちゃん。その下を油がキラキラと輝いています。
こういうのが嬉しくなるんだよね〜。
食べる前にウキウキです!
女性は見た目も重要なのです〜。
一口…うまし!!
幸せっ!!私は完全にこっちが好きですね。
スープが混ざってないので少しづつ変化を楽しみながら食べられます。
濃い味つけのトロトロの軟骨チャーシューとほんのり甘いカボチャがいいやつで。
いやぁー、楽しい。
ラーメンはエンターテイメントですな。
こんだけ違う二杯を一つの店で提供するとは…なかなかおもしろいです。
コラボだからできる事ですね。
そして、確実にカラス氏はラーメン界の風雲児です!
なかなか楽しませてくれるじゃんかっ!!!!
麺の小麦感が好きな私は、やっぱり開花楼の麺はつけ麺で味わいたいと思いましたけど・・・ね。
これからも、ラーバカたちが智恵と技術を出し合い、日本のラーメン界を盛り上げていってほしいですね。オー!!
(↑あんた誰!?って感じですねw)
ということで、最後に…敬意を表して(?)写真を一枚お願いしました。
二度とありえないような貴重なショットです。
ラーメン界を盛り上げてくれて、ありがとぅございます!!
これからも楽しみにしています☆

左から…
浅草開化楼の負死鳥カラス 氏。
自称「日本一ラーメンを食べた男」(株)ラーメンデータバンク代表取締役・大崎裕史 氏。
(一人飛ばして。。。)
「らーめん福たけ」の店主、福田竹明 氏。
<太麺堂> 高田馬場
東京都新宿区高田馬場1-4-18
※リニューアル後。
以前、期間限定(2009.11/11−12/30)で営業し、メディアでもガンガン取り上げられ、結構話題になったお店。
1月15日に再オープンするということで…。
ラーメンバンクで試食会参加が当たったので、行ってきました。
☆ラーメンバンク↓
http://www.ramenbank.com/
場所は高田馬場の早稲田通り沿いのまさにラーメン激戦区っていう感じのエリアにあります。
(かなり近くに渡なべとか三ツ矢製麺所とかあるとこ・・・)
こっちは応募し当選した人だけの試食会なので、ラーメン代は無料。(わーーーぃ!)
同じ日に前述の「にぼきゅう」のプレオープンにも行き、散々並んだので…こっちも混んでるのかな〜と思っていったら…。
店のドアを開けてくれたのは…
なんと!カラスさん!!!!!?(カリスマ的製麺所、浅草開化楼の店主です)
おおおおおおお!!!!
しかも、コの字型のカウンターには客が少なっ!
やれやれと思い、目を上げると…隣の隣には…
大崎さん!!!!???(ラーメンバンクの代表)
おおおおおおおお!!???
なんだか、ビックリしすぎて…声も出なかったです。。。。
よーーーく見ると店内には見たことある顔がちらほら。。。
女性が珍しいのか、いろいろと質問を受けましたが…
今、考えるともっといろいろラーメンのこと語りあいたかった!
惜しいなぁ〜〜〜。
本っ当!私、浅草開花楼の麺が大好きで。
一時期、行くラーメン屋を麺で選んでましたもん。
市販のラーメンとかつけ麺も「浅草開化楼 監修」のやつを買ったり。。。
「太麺堂」という店名から、ココのお店では浅草開化楼の「麺が中心」っぽいですね。
さて!来ているお客さんもかなりのラーバカさんたちが多く、店内も和気あいあいな雰囲気。
本当、内輪の試食会って感じ。本当、楽しいね〜
肝心のラーメンですが、煮干しと醤油がありました。
二杯食べてもいいということだったけど、「それはちょっと…」って思って。
「おすすめは?」と聞いたら、「両方です。」とw
そりゃそうだ。
でも、なんか煮干しを食べている人が多かったので、煮干しを注文。
<煮干し>

こちらは、千葉にある「らーめん福たけ」の福田竹明さんとのコラボ。調べたら、福たけって言ったら煮干しらしいです。(ゴメンなさい、勉強不足です。。。)
見た目はトロッとしたポタージュ系。
ガラムマサラのカレー味の挽き肉と普通の挽き肉の2種類が入ってます。
煮干しスープをポタージュで割ってあるとのこと。
芸が細かい。
考えてるなって感じです。
そして、かなりインパクト系。まぁ、男ラーメンですな。
しかし、こんだけ濃厚なスープでもさらっと食べられる。
浅草開花楼の麺のつるっと感はさすがです。
(麺は両方とも150gだそうです)
あっと言う間に完食。
……………。
なので(笑)
もう一杯…醤油の方もお願いしちゃいましたww
<醤油>

こちらは、福岡にある「麺劇場 玄瑛」の入江 瑛起さんとのコラボ。
こっちは以前、期間限定で出していたラーメンがベースで、塩が醤油に変わったものらしいです。
見た目は以前と変わらないです。
でも、まあ…やっぱり綺麗です。
半分に分かれたスープ。かぼちゃ。真ん中に盛られた鰹節ちゃん。その下を油がキラキラと輝いています。
こういうのが嬉しくなるんだよね〜。
食べる前にウキウキです!
女性は見た目も重要なのです〜。
一口…うまし!!
幸せっ!!私は完全にこっちが好きですね。
スープが混ざってないので少しづつ変化を楽しみながら食べられます。
濃い味つけのトロトロの軟骨チャーシューとほんのり甘いカボチャがいいやつで。
いやぁー、楽しい。
ラーメンはエンターテイメントですな。
こんだけ違う二杯を一つの店で提供するとは…なかなかおもしろいです。
コラボだからできる事ですね。
そして、確実にカラス氏はラーメン界の風雲児です!
なかなか楽しませてくれるじゃんかっ!!!!
麺の小麦感が好きな私は、やっぱり開花楼の麺はつけ麺で味わいたいと思いましたけど・・・ね。
これからも、ラーバカたちが智恵と技術を出し合い、日本のラーメン界を盛り上げていってほしいですね。オー!!
(↑あんた誰!?って感じですねw)
ということで、最後に…敬意を表して(?)写真を一枚お願いしました。
二度とありえないような貴重なショットです。
ラーメン界を盛り上げてくれて、ありがとぅございます!!
これからも楽しみにしています☆

左から…
浅草開化楼の負死鳥カラス 氏。
自称「日本一ラーメンを食べた男」(株)ラーメンデータバンク代表取締役・大崎裕史 氏。
(一人飛ばして。。。)
「らーめん福たけ」の店主、福田竹明 氏。
<太麺堂> 高田馬場
東京都新宿区高田馬場1-4-18
2010.01.15 (Fri)
煮干しそば専門店 にぼきゅう@池袋西口
<煮干しそば専門店 立教通りのにぼきゅう>

『まるきゅうらぁめん』の3号店です。
今回は「煮干し」だそうです。
プレオープン(二日間限定)ということで…通常メニューが300円で食べられました。
場所は池袋の立教通り沿い。要町の方が近いかな…。

お昼過ぎに行ったら、すでに行列。。。
寒い中、1時間程並びました。
見事に男性ばっかり。
肝心のラーメンですが、最初にすでにかなりの煮干し臭さが。
そして、一口目からガツンとニボニボ。
かなり魚の味がします。
ラーメンというより、漁港で食べる、魚介鍋みたいw
半分くらいで、「うまい!」のピークは超えます。。。
最後らへんにはかなり飽きてきます…。
上にのった玉ねぎが唯一の救いですww
食べている時は「あまり・・・」という感じだったんだけど、不思議。
あとから、脳からドーパミンが放出されるような感覚になりました(笑)
確実に脳裏に焼き付くラーメンです。
ニボニボがくせになりそうな感じです。
新宿ゴールデン街の『凪』の煮干しバージョンって感じですかね。
麺も平打ちで同じような感じだったし。
なんか…もうちょっと…どうにかできないかなぁ…と。
素材ひとつひとつは確実にうまいので、なんかもったいない感じ。
まるきゅうの特徴の「塩」をもうちょい利かせてほしかった。
全部、煮干しの味で消されているんだもん・・・
私としては、発展途上の一杯って感じでした。
「煮干しそば専門店」って名打ってるし、場所も場所で…腹いっぱいガツンと食べたい大学生をメイン対象にしているならばいいと思います。
そして、新たなものを作ろうとする店の努力は感じられました。
これから、いろいろ変えていくんだろうね〜。
まるきゅうファンの私としては、ぜひとも!頑張ってほしいです☆
【煮干しそば専門店 立教通りのにぼきゅう】
〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-19-14
アクセス:
JR池袋駅西口より徒歩7分
東京メトロ副都心線池袋駅C3出口より徒歩5分
電話番号:03-5995-3057
営業時間:10:30〜スープがなくなり次第終了

『まるきゅうらぁめん』の3号店です。
今回は「煮干し」だそうです。
プレオープン(二日間限定)ということで…通常メニューが300円で食べられました。
場所は池袋の立教通り沿い。要町の方が近いかな…。

お昼過ぎに行ったら、すでに行列。。。
寒い中、1時間程並びました。
見事に男性ばっかり。
肝心のラーメンですが、最初にすでにかなりの煮干し臭さが。
そして、一口目からガツンとニボニボ。
かなり魚の味がします。
ラーメンというより、漁港で食べる、魚介鍋みたいw
半分くらいで、「うまい!」のピークは超えます。。。
最後らへんにはかなり飽きてきます…。
上にのった玉ねぎが唯一の救いですww
食べている時は「あまり・・・」という感じだったんだけど、不思議。
あとから、脳からドーパミンが放出されるような感覚になりました(笑)
確実に脳裏に焼き付くラーメンです。
ニボニボがくせになりそうな感じです。
新宿ゴールデン街の『凪』の煮干しバージョンって感じですかね。
麺も平打ちで同じような感じだったし。
なんか…もうちょっと…どうにかできないかなぁ…と。
素材ひとつひとつは確実にうまいので、なんかもったいない感じ。
まるきゅうの特徴の「塩」をもうちょい利かせてほしかった。
全部、煮干しの味で消されているんだもん・・・
私としては、発展途上の一杯って感じでした。
「煮干しそば専門店」って名打ってるし、場所も場所で…腹いっぱいガツンと食べたい大学生をメイン対象にしているならばいいと思います。
そして、新たなものを作ろうとする店の努力は感じられました。
これから、いろいろ変えていくんだろうね〜。
まるきゅうファンの私としては、ぜひとも!頑張ってほしいです☆
【煮干しそば専門店 立教通りのにぼきゅう】
〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-19-14
アクセス:
JR池袋駅西口より徒歩7分
東京メトロ副都心線池袋駅C3出口より徒歩5分
電話番号:03-5995-3057
営業時間:10:30〜スープがなくなり次第終了


